英語を教えるとき、いつも「少し遠回りに見えても、ずっと使える土台を身につけること」を大切にしています。
英語を聞くとき・読むときに、頭の中でどんなことが起きているか。
音と文字がどれくらい結びついているか。
日本語の語順で理解しようとしていないか。
こうした“思考のクセ”をほどきながら、英語のまま理解できる回路を育てていきます。
ニューヨークに住んでいた頃から「日本人に聞こえない」とネイティブの方に言われていました。
その音の再現をいかし、発音矯正も“歌の練習のように楽しく”リズム・声の出し方など丁寧に紐解いて進めます。
なんとなくの英語で「言いたいことが伝わりづらい」と感じる方は、英語力の問題ではなく、文章の組み立て方や情報整理の仕方に原因があります。
レッスンでは、英語で伝わるための構造や思考の順番を一つずつ丁寧に伝えます。
愛知と山梨で対面、ズームでのレッスンも行っています。目先のフレーズを覚えるのではなく、英語で考え、英語で伝わるための“一生使えるスキル”を育ててみたい方はお気軽にお問合せください。

